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RICOH AUTO HALF SE2/Kodak ULTRAMAX 400

桜のシーズンとあっていつもなら時間がかかるオートハーフも快速にフィルムを撮り終えます。

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桜が丘通り

現像してもらうと春の風景がULTRAMAX 400の個性的な青に彩られて帰ってきました。

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函館公園

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函館公園

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五稜郭公園

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五稜郭公園

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五稜郭公園

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五稜郭公園

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白神岬

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松前城

ハーフカメラで撮った写真のなかでどれとどれをペアにしてコラージュしようかと考えるのもまた楽しみ。

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五稜郭公園

五稜郭公園はもう桜が散り始め、GW終わりには無くなりそうな感じですね。

フィルムの銘柄がどんどんと消えてなくなり、しかも高くなりつつありますが、フィルム独特の雰囲気はなかなかデジタルでは出ないのでなかなか手が届かなくなっても偶には使っていきたいものです。

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五稜郭公園

Sakura 2022 #2

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GW中で最高の天気になるのでは、と思うほどの快晴で始まったドライブ。松前に向かいます。

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北海道最南端の白神岬にて、日の暖かさと風の冷たさが相まった爽やかな時間を過ごしました。

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そして、白神岬灯台を眺む。

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松前に着くと、まだまだ桜は咲いておりました。

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海峡には津軽半島下北半島まで見えるほどの晴天。

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暑くも寒くもなく、素晴らしい散歩。

古くから日本の勢力下にあった松前とあって本州らしさを感じられました。本州からも札幌からも遠いとあってなかなか行けない松前に行ける日が来るとは…

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帰り道。遠くには渡島富士も見える。

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お出かけは疲れるけれど、精神衛生上はよろしいですね。日常生活の疲れに埋もれてはいけない。

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オートハーフと追想

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去年の秋にオートハーフに詰めたフィルムをようやく現像しました。

RICOH AUTO HALF SE2 / Kodak Color Plus 200

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宮島の紅葉もそういや見に行きましたね。

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呉の愛する喫茶店で過ごした日々も唐突に思い出され、少し寂しくなります。

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秋から冬を通り越して春になりました。

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良い天気の日だったので久しぶりにフィルム機を使いたくなり、散歩しながら撮りました。

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安かったので気軽に買ったフィルムですが、思ってた以上に癖がなくて、これは後から見返しても自然な感じがしていいですね。

ハーフカメラはどうしても撮れる枚数が多い分、なかなか撮り終えないもの。だからこそ、少し前の記憶を思い出させてくれます。

お次はKodak ULTRAMAX 400を詰めて桜シーズンを過ごしています。GWの思い出の備忘録としましょう。

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Sakura 2022

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予想よりも早まった桜の開花。いつも日曜の朝はのんびりとしていますが、今日は桜に急かされて早起きしました。

朝はとりあえず函館公園へ。

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公園の上の喫茶店で桜を見ながらのモーニング。こういう空間にいると、時間があるというのが一番贅沢な気がしてきます。

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今年から出店が復活したらしい。でも、飲酒できないとあって、みんな大人しい感じ。かく思うとコロナの前のお花見って五月蝿かったんですね。

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冬には寂しく見えた小さい遊園地も賑わっていて、なんだかこっちまで嬉しくなります。

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こういう遊園地見ると、姫路市立動物園を思い出しますね。この昭和感、堪りません。

 

お次は市電に乗って柏木町へ。

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桜の並木道がとても優れている。

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花を見る車が多くて渋滞ができていた。

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朝イチに来ればよかったですかね。

 

お次は五稜郭

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まさかこの五稜郭の桜を上から見れる日が来るとは…

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タワーがある街っていいものですね。

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貸しボートも大盛況。

 

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今日はたくさん歩いてたくさん桜を撮れ、贅沢な日でした。

 

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もう5月も来るということで、五稜郭タワーには鯉幟が上がっていました。桜と鯉幟の組み合わせは瀬戸内出身にとっては違和感しかありません。

 

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観光地もいいけれど、やはり生活に潜んでいる桜の景色は良いものです。

 

ゴールデンウィークはじめは桜はさすがに散っているでしょうかね。桜は散るのも儚くて良いもの。ぜひカメラとこの目に焼き付けたい。

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函館、桜の訪れ

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北の地にようやく春が来ました。

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雪景色から桜景色の移り変わりを実際に見ると、感慨深さがあります。

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冬の頃とまるで違う街に見えます。なんだか気分も明るくなりますね。

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みんな桜に見惚れています。

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函館の桜といえば五稜郭公園。人の出も全然違います。日本人は桜が大好き…

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七分咲というところでしょうか。

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かれこれ桜を撮れてなかったので、撮り方がわからない。

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近づくと白色に近いのに、遠くから見るとしっかり淡い桃色に見えるのは不思議。

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家族、恋人、友達と、大事な人と訪れている人が多くて多幸感が溢れる季節を感じれました。

私は花見ということで、お酒を買って行ったのですが、こんなご時世なので公園で飲めるわけもなく…

 

今日一日とてもいい天気でした。桜というものは一瞬だけ満開を迎え、すぐ散ってしまうので、もう観れるだけで贅沢な花だなとつくづく思えてきました。散るのも美しいものなので、隙を見てこの季節を楽しんでいきたいと思います。

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渡島砂原

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鉄道で出かけるとレンタカーを使いたくなる。またその逆も然り。

せっかくJR北海道があるところに暮らしているのになかなか乗れない日々が続いていたので、意を決して乗ることとなりました。

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本当は朝早起きして砂原支線を乗ろうかと思っていましたが、無事に寝坊したので乗れず、とりあえず本線で森駅へ向かうこととしました。

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旅情をそそるキハ40が出迎えてくれます。

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財政芳しくない国鉄末期に作られた車両。国鉄の頑丈さ重視の設計にそぐわないエンジンの非力さで勾配ではエンジンを唸らせてノロノロと走ります。

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道南随一の景勝地大沼公園にやってきましたが、シーズン外とあって人が見当たらず。

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良い景色を独り占めし、北海道の雄大な自然を満喫。

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普通列車はとにかく本数がないので、森まで特急北斗で向かいます。長期休みをもらったらこれに乗ってウポポイに行きたいものです。

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森では名物の「いかめし」を食す。

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イカに白米を入れるという単純明快な食べ物。当然、美味い。

 

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森から渡島砂原までは砂原支線があるのですが、何せ本数がないのでバスで行きます。

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バス停からしばらく歩くと、草原の中にポツンと砂埼灯台が見える。

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しばらく歩き続けると民家も見えなくなり、すっかり異世界の雰囲気に。

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岬というものは侵食されて切り立つものですが、この岬は砂が堆積されてできたもの。

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灯台の真横に砂浜が広がっているのは違和感を覚えます。

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広大な砂原にポツンと立つ灯台。美しい。

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周りを見渡しても何もない。だが、それが良い。

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背後には北海道駒ヶ岳が見えるのも良い。

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この周辺の雰囲気がどこかに似ているなと思ったら、雲仙と島原の関係ですね。

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帰りは渡島砂原から汽車で。溢れんばかりの多大な旅情に呑み込まれる。

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駅舎の待合室はかつて賑わっていた頃を思い起こさせてくれました。北海道新幹線幌延伸で揺れる並行在来線

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JR貨物が貨物線として維持するなら勾配の少ない砂原支線になりそうな感じですが、その時には旅客はバス転換され、この駅の役目の終焉が訪れそうです。

渡島砂原灯台と駅舎が魅力的な地。しかし、この日は誰一人として観光客に出会いませんでした。この魅力はもっと広まってもいいと思うのですが…

恵山岬

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恵山の方へ。前に来たばかりでしたが、色々と抜けていたので再履修です。休日は思いつきで行動してしまうのでいつもこうなってしまう。

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漁港で新鮮な空気を吸い、心を休める。

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手掘りトンネル 日浦洞門へ。ここはバスで通ったら絶対楽しいところです。

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とんだ辺境に来てしまった気分になれるこの景色。

 

恵山岬の方へ来てみると、当初は曇りで、「これは失敗したっ!」と思いましたが、天気予報を再確認して少し待つと晴れると分かり安堵。それまではじっくり温泉に入り、昼ごはんを喰らって備えました。

 

案の定晴れまして、デザート感覚で灯台を眺む。

恵山灯台。やはり白い灯台は晴れが似合う。

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ぐるりと舐めるように一周して堪能した跡、少し先にある水無海浜温泉へ。ここは混浴で、この季節なら人も少なくて気まずい思いをしなくて済むと思ったら、水着を忘れて入れず。

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虚無です…

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恵山岬の北にある南茅部町は、昆布と縄文文化の町。北海道・北東北の縄文遺跡群の一部に認められた大船遺跡と垣ノ島遺跡があります。この辺りは、氷河期が終わり、急激な温暖化と海面の上昇で海産資源が豊かになり、“ムラ”が沢山できたそうです。

函館市縄文文化センターには、北海道唯一の国宝「土偶」があり、「南茅部町の中空土偶」から「茅空(かっくう)」という愛称がつけられています。

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土偶は女性を表すイメージですが、この土偶は体格は女性的、顔は男性的と中性的になっています。

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恵山周辺は、3連休とあって家族連れやご夫婦、カップルと意外と人がいて安心しました。

みんな灯台へ行こう。灯台の良さが沢山の人に伝わりますように…

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