flumingo

flumingo

mountaineering & camera

中華製カーボン三脚を買いました 〜Leofoto LS-284C+LH-30〜

  • カメラを買ってから三脚を買うまで
    •  Youtube
    • 書籍
    • note
    • ウェブページ
  • 三脚購入〜Leofoto LS284C + LH30〜
    • 三脚と雲代の比較(Leofoto,GITZO,RRS)
      • 三脚
      • 雲台
  • 作例 
  • 最後に

カメラを買ってから三脚を買うまで

一眼レフを買って半年間経ってようやく三脚を買いました。半年間開けたのには理由があります。もちろん恥ずかしながら金欠だったからでもありますが、最大の理由が

手持ち撮影の方が自由にカメラを扱えて構図を考えやすいから

です。

YouTubeや書籍、写真が上手くてロジックを基に撮っている人のnoteやウェブページなどを見て読んで半年間少し勉強してみました。

続きを読む

PENTAX K-70 は鉄道写真に向いているのか

Untitled

以前上げた作例が悪かった件

以前「一眼レフPENTAX K-70を買って3ヶ月が経った」という記事で作例で鉄道写真をあげました。

flum.hatenablog.com


JR Shikoku series2000 Anpanman Train

F7.1 100mm 1/1000 ISO400

若干の微ブレしてるのですが、それもそのはずシャッター半押し中はAFを合わせ続ける「AF.C」を使ってなかったのです…

これ使ってなくて「PENTAXはAFの動体捕捉が悪い」とか分からないやん…

ということで、鉄道写真では置きピンをよく使うらしいのですが、昨年末は手軽に撮れる「AF.C」を使って鉄道写真を撮ってきました。

AF.Cを使った作例

神戸電鉄

六甲山を経由して有馬温泉へ行った帰りに神戸電鉄に乗り、そのついでに鵯越駅で途中下車して撮影しました。神戸電鉄は途中駅を盛大に通過する優等列車はあまり設定されてないのですが、この鵯越駅は普通以外は停車しないので頻繁に通過していく準急列車を撮ることができます。しかもホームはカーブしていて、上りホームから上下列車ともに上手く撮ることができます。

上り列車

1300系1370形 4両編成 普通 新開地行 

神戸電鉄

F8.0 135mm 1/250 ISO500

光に恵まれて車体がテカってますね。カッコ良いです。後追いですがAF.Cの効果はそこそこ出てるのではないでしょうか。絶対にCanonのAF性能には負けるけど…

 

1100系 3両編成 準急 新開地行 

Untitled

F8.0 135mm 1/250 ISO1600

 

5000系 4両編成 普通 新開地行

Untitled

F8.0 100mm 1/250 ISO1250

勾配を下りてくる上り列車が撮れます。S字カーブと勾配で構図考えなくても画になりますね。

 

下り列車

6500系 3両編成 普通 小野行

Untitled

F8.0 88mm 1/250 ISO3200

LED幕切れちゃいましたね。湊川公園駅で限界を試してみたら1/125が限界だったので撮り鉄泣かせな車両です。

下り列車はトンネルから出てくるので背景が寂しくなることはありません。

山陽電車

山陽電車の名撮影地である塩屋の旧グッゲンハイム邸前の踏切です。

3両から6両までAPS-C換算80mmのレンズがあれば編成全体が写せるので大人気の場所です。

5030系 6両編成 直通特急 阪神梅田行

Untitled

 F8.0 68.0mm 1/500 ISO400

 

3050系 4両編成 普通 阪急神戸三宮行

Untitled

 F7.1 78.0mm 1/500 ISO320

 

5000系 6両編成 直通特急 阪神梅田行

Untitled

F8.0 68.0mm 1/1000 ISO500 

 5000系初ののリニューアル編成である5702編成です。1/1000でもLED切れてないのがすごいですね。

制限80㎞/hカーブなのでそれくらいの速度は出ていると思うのですが、普通に捉えてますね。絶対にCanonのAF性能には負けるけど…(;´Д`)

 

次は江井ヶ島東踏切で撮影しました。

ここから上り方面に緩やかなカーブがあるので編成全体を写しやすいのですが、距離があるので300㎜までの望遠レンズは必須なのかなと思いました。それ以前に鉄道写真をしたいなら55-300㎜のレンズは必須ですね。私は135㎜までしかないのでトリミングしました(;´Д`)

5000系 6両編成 直通特急 姫路行

Untitled

 F7.1 135mm 1/800 ISO1600 トリミング加工

 

八家駅東の跨線歩道橋から撮影しました。

落下防止用の網がありますが、レンズを望遠側に伸ばして網に接近させて撮ると網は映らないので問題なしです。これ動物園でも使える技なので便利ですよね。

5030系 6両編成 直通特急 姫路行

山陽5030系

 F5.6 135mm 1/250 ISO6400

 日が沈んだ直後ですがISO6400で頑張りました。K-70のナイトスナップモード(手持ち撮影)もISO6400で固定されているので、ISO6400までは安心して使えるかと。

JR神戸線

225系 快速 姫路行

Untitled

 F5.6 135mm 1/1000 ISO640

 そこそこの高速なスピードが出ているJR神戸線快速ですが、問題なく捉えていると思います。絶対にCanonのAF性能には負けるけど…(;´Д`)

伊予鉄道市内電車編

 

伊予鉄道2000形 3系統 道後温泉

道後温泉駅

 F5.6 135mm 1/20 ISO1600

 1/20でさすがに微ブレ気味ですが、このシャッタースピードで微ブレで済んでいるのも手振れ補正機構のおかげですね。

結論

使えなくはないです絶対にCanonのAF性能には負けるけど…(;´Д`)

そして初めて一眼レフを持った自分からすれば十分に満足しました。日没直後などの暗めな環境でも高感度のおかげでそこそこ撮れるのが最大の強みかもしれません。エントリーモデルとしては十分だとおもいます。

 

カ、カメラのせいにしてごめんね、、自分が未熟だったよ、、、

み、みんな、、P、PENTAXのカメラ買おうね、、、

有馬温泉への正しい行き方講座

AdobePhotoshopExpress_2019_01_01_23:08:31

 

兵庫に住んでいるときは知らなかったのですが、有馬温泉って結構知名度高いのですね。私の大学ではカップルはほぼみんな有馬温泉へ旅行に行ってるのではないかと思うくらいです。神戸に近くて交通の便もいいので人気なのでしょうか。

そんな有馬温泉への独断と偏見に基づく正しい行き方を、山ヲタクおじさんである私がお教えしよう!

 

 

登山口へのアプローチ

2018年12月30日に行ってきました。

登山口の最寄りは阪急神戸線 芦屋川駅です。

この駅は特急は止まらないので阪急三宮で普通電車に乗り換えました。

Untitled

兵庫県宝塚市出身のイラストレータ中村佑介さんデザインのラッピング電車に偶然乗車。車両ごとに様々な角度から見た神戸のイメージを車体に写し出しています。阪急はやはりセンス良いね。

Untitled

芦屋川駅で下車。改札口南側にローソンがあるので登山前の補給はここが良いでしょう。

しばらく住宅地を歩きます。

Untitled

阪急沿線のブランドイメージである山手の高級住宅街を登山者がぞろぞろ歩いて行く。パーティーで行くときは声のトーンを落として歩きましょうね

ロックガーデン

Untitled

ロックガーデン入り口には高座の滝があり、登山者のテンションを上げてくれます。この先は少し急登があるのでここで休憩してレイヤリングを整えてから登っても良いかも

Untitled

ロックガーデンというだけあって岩だらけ。低山らしからぬ風景を楽しめるのでこのコースの人気の所以です。

Untitled

樹木が少ないので景色も良いです。海が近い。

Untitled

しばらく歩くとロックガーデンの中心部 風吹岩に到着。

Untitled

名前通り風がビュンビュン吹いています。ここも景色いいので休憩場所としてオススメ。

Untitled

こんな寒いところに猫さんがいました。雪が降る摩耶山でも猫がいたけど君たちも物好きだね。

Untitled

ロックガーデンを抜けるとゴルフ場の敷地内を通ります。ロックガーデンはイノシシが多いので二重のゲートがあります。

Untitled

ゲートを過ぎてゴルフ場が見えなくなると、雨ヶ峠に到着。ここで東お多福山と六甲山への急登である七曲りの分岐であり、多くは七曲りを経て最短コースで六甲山へ向かいます。しかし東お多福山は景色が良いので是非行って欲しい。傾斜も緩やかで歩きやすいので心配なさらずに。

Untitled

東お多福山

ゆるゆると登っていくと原っぱが広がっていて樹林帯では味わえない開放感がある。

Untitled

ススキが完全再生したら一大展望スポットになるかもね。

Untitled

雪と木漏れ日で爽やかな時間が流れる。

Untitled

東お多福山山頂では大阪方面の展望が広がる。

Untitled

あべのハルカスがめちゃくちゃ目立ちますね。

Untitled

六甲山

東お多福山から土樋割峠へ降りると、少し南へ下って七曲りへ進路を修正します。

七曲りの急登では一人ではしゃぎすぎてハイペースで登って写真を撮るのを完全に忘れてました。急登はめちゃくちゃキツくて楽しいですカップルで行ったら達成感と一体感が生まれること間違いなし!(?)

 

一軒茶屋を過ぎて道路を横断するとラストスパートです。電波塔の整備路を上がると山頂です。いつも風が強いので冬は特にここでお昼ご飯はオススメしません。近くの東屋か一軒茶屋周辺がオススメです。私はアホなので何としても山頂で飯が食べたくてここで湯を沸かしてカレーメシとモッチッチを食べましたが、湯ができるまで地獄でした。冬はジェットボイルか山専ボトルが要りますね。冬山の課題が見つかりました。

Untitled

マウンテンバイクで登山も楽しそうですね。

山頂付近の裏六甲側は樹氷が付いていました。奥には瀬戸内海が広がっていてナイスネイチャーです。

Untitled

六甲山からの下山ルートである魚屋道はかつて神戸港から有馬温泉への物資の通り道でした。なので比較的緩やかに降るので下山にぴったりです。裏六甲はここ最近毎年のように冬に歩いていますが、いつも登山道が凍っています。

Untitled

私も途中で諦めて軽アイゼンを新調したLOWA TICAM Ⅱ GT WXLに装着しました。裏六甲の冬ではアイゼンは必須です。

Untitled

さっきのマウンテンバイクの跡でしょうか。登山道の淵ギリギリを通っていました。

Untitled

途中の登山道崩落箇所では迂回路が設定されていました。ここは傾斜がきついので特にアイゼンが必要な箇所でした。アイゼン装着済みの私は楽々迂回できましたが、アイゼンをつけてなかった登山者の方達は滑りまくりで途中で流石にアイゼンを装着されていました。

Untitled

ここからしばらく距離はありますが道が良いのですぐに有馬温泉へ下山できます。

有馬温泉

モンベル有馬店があるので下山した後にも関わらず相当な登山者が入店してました。私もその一人です。低山の雪道を降ったからついついモンベルのチェーンスパイクを見てしまいました。

Untitled

Untitled

この日は年末の日曜日とあって沢山の観光客がいて賑わっていました。結局何も買わず、温泉も入らずにずっと写真撮っていました。

Untitled

賑わう街中

Untitled

泉源

Untitled

細い路地

Untitled

有馬温泉と言ったらこの景色

 

有馬温泉に行くには神戸電鉄か阪急バスなので阪急電鉄系でパイを分け合っているのですね。

Untitled

電車の方が気楽なので神戸電鉄で帰りました。有馬口駅では新開地方面から来た電車から降りた乗客が有馬温泉行きの電車にゾロゾロと乗り換えていました。

Untitled

この後は神戸電鉄のいろんな駅でPENTAX K-70で撮り鉄しながらダラダラ帰りました。またそれについては気が向けば別に記事を書こうと思います。

今回のコースは春夏秋であれば少し道具を揃えて登山を始めたい人にはうってつけだと思うので是非行ってみて下さい。最後まで見ていただきありがとうございました。


自分の体力と精神力の限界に挑んできた〜室戸貫歩2018〜

AdobePhotoshopExpress_2018_11_28_16:45:34

11月24日朝から25日夜にかけてめちゃくちゃ歩いてきました。高知大学朝倉キャンパスから室戸岬まで90km歩くという室戸貫歩にまた懲りずに参加してしまったのです。

 

室戸貫歩とは?

高知大学空手道部が自己の体力と精神力の鍛錬を目的に大学から室戸岬まで夜通し歩くというトレーニングを始めたのがきっかけです。それがやがて一般人も参加できる高知大学の名物イベントになってしまった。おかげで私のような温州みかん大学の部外者でも参加できるようになっているのです。ありがたやありがたや…

開戦前夜

この数年で下手したら親戚より会っているのかもしれない(もっと親戚に顔出そうな、僕)高知大学ワンダーフォーゲル部のみなさんに再会し、高知大学朝倉キャンパス近くの「秀(ひで)」に連れて行ってもらって鰹丼をご馳走になり、ありがとうございました、です。そして、いつも食べさせてもらってばかりで申し訳ない…

高知大ワンゲルのもてなしはいつも温かいぜ。温州みかん大学ワンゲル部も見習うべきだよ…

f:id:flum0827:20181128162956j:image

鰹丼、これで600円、家の近くに欲しいいい

 

nice BAR

高知大の前にあるバー、高知大周りのこういう雰囲気だいすき!

 

鰹を食べて英気を養った。寝て体力充電して明日に備える。

 

死闘のはじまり

開会式で高知大空手道部主将と高知大学長の挨拶があり、参加者408名の掛け声で開会式が締められた。

f:id:flum0827:20181128155329j:image

スタート:高知大学朝倉キャンパス→道の駅やす(ヤ・シィパーク)30km

高知大島根大広島市立大滋賀大のワンゲル勢とともに9時にスタート。最初は高知市南国市香南市の市街地をひたすら東進する。国道32号線、55号線に入るまで少し道も紆余曲折するので意外に長い。しかし、陽が落ちるまでにどれだけ進めるかが鍵で、時速6キロでひたすら速歩き。

高知市街地内の鏡川河川敷を歩く。水が綺麗で鮎、水鳥が溢れていた。

f:id:flum0827:20181128154924j:image

毎年楽しませてくれるコスモス畑。近くに行きたいけど、焦っていつも遠くから撮るだけ。
f:id:flum0827:20181128155002j:image

田んぼ道を往く。
f:id:flum0827:20181128154554j:image

看板を見てしまった。室戸まで69キロなので岬まではもう少しある。
f:id:flum0827:20181128154850j:image

いつもインパクトのある謎の塔。ここのショッピング複合施設群の象徴らしい(?)

f:id:flum0827:20181128155259j:image

香南市ジェラート屋さんで小休止。日差しが暖かいので美味しい!
f:id:flum0827:20181128155203j:image

土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に合流、しばらくこの横を歩く。

高架区間直線区間が多い高規格線だ。気動車が軽快に通り過ぎていく。
f:id:flum0827:20181128155450j:image

太平洋を横目に歩く。瀬戸内に住んでいるとなかなか水平線にはお目にかかれない。
f:id:flum0827:20181128155428j:image

道の駅やす(ヤ・シィパーク)に14時に到着。いいペースだ。

道の駅といいながら鉄道駅が真横にある。

高知はタイガースのキャンプ地があるので地元はタイガース推し、気動車もタイガースラッピング。次のシーズン頑張って、、、
f:id:flum0827:20181128155513j:image

超高級嗜好品ジョアを投入。後輩と1Lくらい一気に飲みたいねと話し、1Lの値段を考えると、900円くらいすると…

めっちゃ背徳感味わえそうやん。
f:id:flum0827:20181128155617j:image

道の駅やす→ローソン安芸津久茂町店15km(45km地点)

ヤ・シィパークを出てすぐに、みかんの無人販売所があり袋一杯で100円。買わずにいられない。

f:id:flum0827:20181128154820j:image

陽が落ち始め、水平線には綺麗なグラデーションができる。

ナイスネイチャー!

best back gradation

高知の夕陽は良い、ナイスネイチャーすぎるぜ…

sunset of Kochi

iPhoneのバックカメラはめちゃくちゃ良い単焦点レンズつきカメラなのでみんなも変に電子ズームせずに使ってみるといいよ。色の階調が素晴らしいから後で無編集でも映える。街中のスナップにも最適だよね。

 

犬が繋がれずに自転車道にいた。大人しいワンちゃんで安心。
f:id:flum0827:20181128154900j:image

ローソン安芸津久茂町店に17時10分に到着してエネルギーを補給する。高知大ワンゲルのサポーターに会い、元気ももらう。ここからひたすらウィダーでエネルギーとプロテインを投入する。bikkleも買った。めちゃくちゃ美味しい。なんでこんなに乳酸菌飲料は美味しいのだろうね。

このあたりから出てくるコンビニはほぼローソンである。24時間空いているコンビニはもはやインフラである。

後輩が高知大学に財布を忘れてきてしまったけど、LINE Payを教えてあげた。そう、ローソンではコード決済ができるのだ。携帯だけでお買い物ができる。なんて素晴らしい時代なんだろうね。
f:id:flum0827:20181128155529j:image

ローソン安芸津久茂町店→道の駅大山7km(52km地点)

真っ暗になり少し焦るがまだまだ疲れはないぜ。19時、あっという間に道の駅大山に着いた。高知大ワンゲルのサポーターと会いホッとする。彼らサポーターも徹夜しながらチェックポイントで待機したり、バイクや車で移動するので同じくらいつらいはず。ありがたい。

 

道の駅大山→ローソン田野町駅前店8.7km(60.7km地点)

ここから少し疲れが出る。歩幅も小さくなりペースダウン、仲間もみんな少し士気が落ちる。少し気力を削がれてからが室戸貫歩のはじまり。ここからが踏ん張りどころだ。

ローソン田野町駅前店で高知大ワンゲルの先輩に会ってお菓子をもらう。キラメッセで待っていてくれるそう。これはどんだけ道中辛くても絶対行くしかないではないか。

 

ローソン田野町駅前店→羽根岬休憩所7.7km(68.4km地点)

このあたりから5km歩くだけで怠く感じ始める。

途中に地元の方がチョコレートを用意してくれていた。私は行動食を大量に保有していたので頂かなかったが、温かみを感じれた。真夜中に沢山の人が通り過ぎるので道路沿いは少し騒がしい。地元の方の寛大さで室戸貫歩は成り立っている。

f:id:flum0827:20181128155357j:image

羽根岬休憩所に23時に到着。地元の方たちがボランティアで炊き出しをしている。めちゃくちゃ沢山の豚汁、おにぎり、果物、他にも色々あった。なにせ灯りがあるところで人がよそってくれる豚汁がめちゃくちゃ温かい。椅子もテーブルもある。ここでもサポーターが徹夜でサポートにあたってくれていた。

f:id:flum0827:20181128155141j:image

少しすると、高知大の2回生と1回生2人に追いつかれる。1回生2人は女の子なんだけど速すぎない???まだまだ元気ありそうだし。僕が1回生の時なんて羽根岬ですでに心折れて感情を失っていたよ。

居心地が良すぎる休憩所だけど、長居は無用、すぐに出発だ。

羽根岬休憩所→道の駅キラメッセ室戸11km(79.4km地点)

ここの区間が地獄極まりない。とにかく長いし、民家も少なく、とてつもなくなんだか寂しいのである。

吉良町の集落に入ると東屋があった。ここは前回眠気と疲労に耐えきれず、1時間仮眠をとったところである。起きたら全身の痛みがあり、少し熱もあり、ここから先がとてつもなく地獄だった記憶がある。トラウマの地である。今回は眠くない!過去の弱い自分を乗り越えたぜ。

f:id:flum0827:20181128155221j:image

キラメッセ直前で右脚がお壊れあそばされる。

「もう痛みなんて知らない、痛いだけだろ、まだ体重を支えられるので左脚で進むのみだ」

こう自分に言い聞かせて先に進む。

キラメッセに2時半に到着。時速4キロはまだまだ保っている。

前のローソンであった先輩が座る場所と温かいココアを作ってくれた。ここからラストスパート、士気も取り戻しゴール室戸岬まであと11キロ!

道の駅キラメッセ室戸→ゴール:室戸岬11km(90.4km地点)

キラメッセを出て室戸市街地のローソン直前で室戸貫歩でLINE Payを始めた後輩がゴールに着いたとの連絡が。温州みかん大学ワンゲル部では1位だ。キラメッセから最後の11キロ走ったらしい。凄まじい耐久力。ヤバい後輩である。尊敬しかない。

最後のローソン、室戸市役所前店で小休憩。

f:id:flum0827:20181128154832j:image

レッドブルを投入、ふつうにレッドブル美味しいんだよな。
f:id:flum0827:20181128154842j:image

あと5キロ、ここまで一緒に歩いてきた同回生ともまだ会話は続いている。前回は最後の方、一緒に歩くみんなは疲れで沈黙しながらの歩行だった。右脚は痛いけれど感情は死んでいない。
f:id:flum0827:20181128155056j:image

室戸にある小僧寿しが懐かしすぎる。少し前まで地元の兵庫でもめちゃくちゃ出店してたけどいつのまにか撤退していた。何か頑張ったら親に小僧寿しでお寿司を買ってもらっていた記憶がある。
f:id:flum0827:20181128154535j:image

要塞のような室戸漁港を通り過ぎるともうゴール直前。最後まで時速4キロはなんとか保てた。

ようやく室戸岬にゴール。日の出前で中岡慎太郎像が全く見えない。
f:id:flum0827:20181128155031j:image
f:id:flum0827:20181128154614j:image
f:id:flum0827:20181128155239j:image

21時間でゴールできた。人間は1日あれば90キロ歩けるのである

f:id:flum0827:20181128155119j:image

高知大ワンゲルの部長が出迎えてくれた。仮眠を取ろうにもLINEの通知がよく来るのでなかなか眠れないらしい。運営の人、参加者、サポーターみんなみんなお疲れ様なのである。

帰還

必死に歩いた道をバスは3時間足らずで走りきってしまう。高知大が用意してくれる第1便7時のバスに乗れた。

帰って合宿研修施設で爆睡アンド爆睡。起きると近くの部屋ではバンドが練習していて きのこ帝国 の曲が流れてきた。最後の11キロ走った後輩は大の きのこ帝国 ファンで、僕もこの後輩にきのこ帝国を教えてもらってすっかりハマってしまった。後輩は一瞬で スクールフィクション を練習をしていると気づいていた。スクールフィクションは女性ボーカルにしては低音気味なので、これ歌える女性はめちゃくちゃカッコいい。しばらく聴き惚れてしまった。

 

このあと温泉に連れて行ってもらい、温まる。

帰ると他大学ワンゲルのみんなと打ち上げである。室戸貫歩後の一杯目のビールはめちゃくちゃ美味しい。室戸貫歩前夜にご馳走になった「秀」でまた鰹をたくさんいただく。鍋も寿司もある。

2次会はカラオケ。みんなめっちゃバカだ。だって90キロ歩いたのにみんなハイテンションなんやで。ここにきてまた体力を絞り出している。

 

寝袋に入って就寝、もつかの間5時半起床。月曜2限に出席しないといけない。3限は中間テストもある。

朝早い汽車なのに高知大ワンゲルの方々が見送りに来てくれた。最後まで高知の人々の優しさと温かさに助けられた室戸貫歩であった。

タイトルで「自分の体力と精神力の限界に挑んできた〜室戸貫歩2018〜」と書きながらも、結局は「いろんな人の支えがあってこそ人は頑張れる」ということを骨の髄まで理解できるのが室戸貫歩であると僕は思う。

 

しばらくゾンビのように動くしかないが、日常生活をいつも通りに過ごす。研究室もバイトも頑張る。痛みに甘えていられない。

 

ほんじゃまた。

竜神平 〜地元で愛される山へ行こう〜

竜神平

水曜のバイト中にふと思った。

竜神平でカレーメシが食いてえ

ってことで金曜のバイト終わりに「明日行こう」って思い立って行ってきた。

竜神平は東温市の最高峰である皿ヶ嶺(1270m)のすぐそばにある。私が住む松山城の麓から平地15km、坂道林道12kmあるけれど自転車で行ったよ。交通費タダだからね、魅力的なんだよ。

 

バイトが終わってから2時間仮眠とって早朝3時半に家を出る。この時間帯は交通量が少ないから快適。

重信川に出て河川敷を走る。信号がないから快適に走れるんだけど、街灯がないからめちゃくちゃ暗い。しばらくここを走る。

f:id:flum0827:20181111201031j:image

あまりに怖いし、風景が見えないからモチベが湧かないし、コンビニ行きたいし…

ってことで川の南側に渡り、県道23号線を東へ進んだ。この日は天気予報で快晴確実。空を見るとオリオン座がはっきりと見えた。途中自転車漕ぎながらチラッと空を見ると流れ星を見る。もうこんなのいい予感しかしない。

コンビニに寄ると大型トラックが沢山出入りしていた、まるで物流センターのように。トラックの運転手さんたちがコーヒー飲んだり、タバコ吸ったりして休憩している。この人たちが日本の物流を大きく支えているんだ。

 

やがて坂道に入り、通学用チャリではもう限界、歩くことにした。

f:id:flum0827:20181111202145j:image

上林登山口に着く。普段は伊予鉄道奈良駅からタクシーでここまで来たり、バス停のそばに自転車を置いたりして右の道に入り、農道を歩いて登山道へ入る。今回は帰りを時短したいので自転車を押して左を直進する。皿ヶ嶺は引退したワンゲル部の新歓登山の地であり、上林登山口はその始まりだった。引退して単独登山の始まりがまたここになったのは面白い。

 

林道に入ってもうそろそろ自転車を押すのが煩わしい。

f:id:flum0827:20181111203104j:image

 

水の元に着いた。夏はここでそうめん流しやってるのだけどまだ1回も来たことない。

Untitled

残ってた紅葉に癒される。

Untitled

APERTURE: 10   ISO: 400   SHUTTER SPEED: 1/25   FOCAL LENGTH: 100.0mm

落ちた葉はやがて黒くなって緑へ沈んでいく。

Untitled

APERTURE: 7.1   ISO: 400   SHUTTER SPEED: 1/25   FOCAL LENGTH: 60.0mm

 

林道もいいね!みんなもこういう道をドライブして、お手軽ナイスネイチャーしなよ。

Untitled

APERTURE: 6.3   ISO: 320   SHUTTER SPEED: 1/20   FOCAL LENGTH: 60.0mm

 

風穴に着いた。まだ9時だ。

50台分くらいスペースのある駐車場がある。そうここは車で来るのが普通。ロードバイクならまだしも、普通のチャリで来るのはバカなんだ…

Untitled

APERTURE: 6.3    ISO: 3200   SHUTTER SPEED: 1/100    FOCAL LENGTH: 36.0mm

 

風穴を覗くとこんな感じ。ここから通年一定温度の風が吹き出すので夏は涼しい。冷気で霧が出た時はとても幻想的だ。

Untitled

 

待ってたよ、登山道。12kmもアスファルト舗装道を自転車押して歩いたら、反動で登山道はめちゃくちゃ楽しい!自由だ!落ち葉のカーペットのおかげであまり好きではない樹林帯も色鮮やかで飽きない。

Untitled

 

竜神平に着いた。ガスっている竜神平も雰囲気出るんだけど、やっぱ快晴はいいね!期待通りだ。ナイスネイチャー!

まだ10時前なので先に皿ヶ嶺山頂へ行く。

f:id:flum0827:20181111224153j:image

 

落ち葉でふかふか。

Untitled

APERTURE: 5.6   ISO: 100   SHUTTER SPEED: 1/100   FOCAL LENGTH: 48.0mm

 

皿ヶ嶺山頂(1270m)到着。松山平野がよく見える。

Untitled

 

グミの実が落ちていた。小学校の校庭に生えていたのでよく食べた思い出。渋味と酸味とわずかな甘味がある。

Untitled

APERTURE: 5.6   ISO: 100   SHUTTER SPEED: 1/640   FOCAL LENGTH: 135.0mm

大型ザックkarrimor cougar 75-95を背負ってたから、すれ違う人みんなにテント泊だと思われた。テント欲しい、テント泊したい…

f:id:flum0827:20181111225646j:image

 

竜神平に帰ってきた。さてさて…

 

キター!!!待ってたよカレーメシ!

Untitled

自分の足で山に来て望み通りの天気、景色の中でカレーメシを食べる。ミッションコンプリート!達成感と満足感で満たされていく…

 

ところで、竜神平には祠があって名の通り雨乞いの神様である竜神様が祀られている。後ろには竜神平が広がっているけど、ただの原っぱに見えるよね?

でもかつては県内屈指の湿原だったらしい。

乾燥化が進み苔はなくなり、草原へ。そして登山者が踏み入り、貴重な植物が枯れ果てる。近年ようやく湿原復活へのプロジェクトが始まっているらしいけれど、尾瀬のように木道の整備が必要だと思う。環境省が関わればめちゃくちゃ話は進みそうだけどね…

私は竜神様にお祈りして竜神平の水を増やすように雨乞いをするしかなかった…

Untitled

 

すこしお散歩した後、お茶する。オレオとコーヒーは最高だ。

Untitled

 

まわりには結構たくさんの登山者がいた。そう、皿ヶ嶺竜神平はめちゃくちゃ地元の人々に愛されているんだ。

私は北アルプスの景色が大好きだけど、北アルプスなんて愛媛から遠いのでなかなか行けない。でも近くの山ならすぐ行ける。春夏秋冬の様々な景色を気軽に見に来ることができる。だから地元で愛される山へ行こう。私も地元の山を愛しよう。

 

コーヒー飲んだらトイレに行きたくなった。下山だ下山。

登りで僕をもてなしてくれた落ち葉たちは、下山では滑る滑る。この安い登山靴ももう6年目。限界なのかもしれない。

f:id:flum0827:20181112000443j:image

 

風穴がある上林森林公園はまだ紅葉でいっぱいだ。

Untitled

APERTURE: 4.5   ISO: 100   SHUTTER SPEED: 1/200   FOCAL LENGTH: 36.0mm

左は落葉した木、右は紅葉しているので、冬と秋、季節の変わり目にいる気になった。

Untitled

APERTURE: 8.0   ISO: 100   SHUTTER SPEED: 1/50   FOCAL LENGTH: 24.0mm

ってことで、お家に帰ってからLightroomでお遊びレタッチ。レタッチはお勉強全然してないのでわからない。

winter and autumn

APERTURE: 8.0   ISO: 100   SHUTTER SPEED: 1/50   FOCAL LENGTH: 31.0mm

行きに3時間かかった林道も帰りは30分自転車で駆け下りてしまった。爽快感ハンパねえ!16時なるまでにお家に戻る。午後はすぐ下山の方が後味すっきりだ。

 

いつもグダグダブログですまんやで、またナイスネイチャーしたらダラダラ書くね。ほんじゃ、また。

Untitled

アイドルのことを散々バカにしていたのにいつのまにかドルヲタになっていたお話

f:id:flum0827:20190201135438p:image

普通の人なら恋愛に勤しみ、深い人間関係のあり方を学んでいるお年頃であろう21歳という時期に彼女もいない激ヤバ大学生である私ですが、こうなったのも訳があります。言い訳に聞こえるかもしれませんが、言い訳させてください。

要因はたくさんあると思いますが、こうなってしまった最大の理由が

孤独でいることが忙しくなるほど趣味を増やしすぎた

この1点にあります。

私の趣味筆頭格である登山、世間の非モテ趣味代表格の鉄道

すでに変わり者感ある2つの趣味を持っていてすでに非モテ感が半端ないですが、5年前くらいに超弩級非モテ趣味が私に実装されました。

それは

アイドル

です。

何を隠そう私はドルヲタなのです。

しかし、かつてはアイドルをバカにしていた時代がありました。

時はAKB48全盛期、私が中学生の頃でしたが、周りがAKBに夢中になっているいることに「特にメンバーみんな可愛くないし、何がそんなに良いんだ???」と思っていました。(渡辺麻友さんだけは可愛かったです(小声))

その頃はアイドルなんかに一生ハマることなんてないわ!!!って思っていました。

しかし、そんな私のところへ高校2年の夏頃に強力な刺客が現れます。

乃木坂46

の出現です。

YouTubeでメンバーの橋本奈々未さんを見てしまったのが終わりの始まりでした。

f:id:flum0827:20181028011939j:image

橋本奈々未さん

こんな美人がアイドルしているのか…と思い、乃木坂を調べると可愛い子がわんさか出てきた…

そう私は中学時代にアイドルにハマらなかったのは「AKBに可愛いメンバーがいなかったから」ただそれだけでした。正確に言うと好みの問題です。

AKB48は好みではなかったから見送ったけど、乃木坂46は好み直球ど真ん中ストライクボールだったから思いっきりバットを振ってしまった、ただそれだけでした。

あと、どハマりする触媒になったのが、MVやCDの特典としてある個人PV。

日本の新鋭のクリエイターが作っていて新鮮な作品が多かったのでとても見入ってしまった。これらのMVや個人PVおかげでサブカル層のウケが良くて初期のグループの躍進に繋がった説まであります。

すきな個人PVを下に投げておきますね。

 

ただこれだけではドルヲタにはなれません(べつにならなくていいです)

ドルヲタになるにはさらに別の契機が必要なんです。

それが推しメンの発掘です。

少し興味を持ってから乃木坂ってどこ?という冠番組を見始めたのですが、ここで運が悪かったのがMCが好きな芸人のバナナマンだったということでした。

おかげでストレスなく過去放送を夏休み中に全部見てしまうという事件が発生。

その最中に見つけてしまった。

西野七瀬さん

f:id:flum0827:20181028013855j:image

私がいつも壊れたように言っているなぁさんですね。(twitterやインスタストーリーで、なぁさんなぁさん言い過ぎて、お前頭大丈夫か?と言われたことがありますが、大丈夫じゃないです。壊れてます。もう手遅れですのでお引き取りください…)

この人のこと知らない人はみんな思うであろう、、、

この人そんなに特別可愛いか???

確かにこれには反論の余地はありません。私も最初そう思っていました。

しかし、ここで効いてくるのが冠番組を過去2年分くらいを一気に見たということです。これでアイドルの外見だけでなく性格までいろんな角度で見てしまうことになりました。

華奢で小顔で輪郭が丸くて絵が上手くて仕草がかわいくてソロ曲の歌声が特徴的で性格は繊細で見た目に反して頑固で声が小さくていつもテンション低めで、その割にライブのときにパフォーマンスが輝いて見えて…

みたいな感じで。

書いてて自分でも狂気を感じたよ。

でもこれってリアルの恋愛と同じ経路だと思うんです(第1級恋愛障害者なのでここから的外れなことを言うかもしれません、軽く心の中で軽蔑する程度でご容赦を)。自分の意思で勇気を振り絞って気になった人にアプローチしてコンタクトを取り、デートに誘い、いくらか同じ時を過ごすことで中身・性格を知って、、、みたいな。

アイドル趣味では自分が何もしなくても冠番組やラジオブログなどで、この過程が進行するだけです。ただ、正確には双方向のやりとりがないと恋愛と呼べないと個人的に思っているので、疑似恋愛という名称は結構しっくりきます。

この疑似恋愛で推しメンが決まり、ドルヲタが完成します。ここから程度が激しくなるとリアルが見えなくなってアイドルしか見えないガチ恋モードになります(1ヶ月だけなった…)

やがて少し冷静になり(あくまでアイドルはアイドル、幻想に過ぎないと気付く...)、熱は冷めますが、もうこの頃には抜けられなくなっています。アイドルが日常にあるというのが当たり前の状態になり、ある意味でフラットな状態になります。

しかし、ここから思いもよらない意外な副作用が出てきました。それは

好きな音楽ジャンルの拡張

です。というのもアイドルはグループの拡大のために外部とめちゃくちゃコラボをします。音楽ももちろん例外ではありません。

2017年に齋藤飛鳥さんがMONDO GROSSOとコラボして「惑星タントラ」という曲でボーカルを務めました。

 そのときMONDO GROSSOを調べているとこの曲を発見。

 LIFE feat.bird 

エキゾチシズムあふれる曲で初めて聞いたときはゾクゾクした。

2000年にめちゃくちゃヒットした曲らしいですが、乃木坂を知らなかったらMONDO GROSSOを知ることはなかったし、アルバムを買うこともなかった。

 

他には2018年はじめにテレ東で放送されたなぁさんが主演のドラマ『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』

 そのエンディング曲「ふめつのこころ」を作ったのはtofubeatsです。この人は自分に少しなじみのある神戸に住んでいるのにも関わらず全く存じ上げなかった。

 

 乃木坂にハマらなければ、水星ディスコの神様 を知ることはなかったかもしれない。

 あと、個人PV の代表例で挙げた伊藤万理華さんが椎名林檎の大ファンな影響で椎名林檎の曲もYouTubeで漁るようになる末路に…

 ありあまる富を知ることができた。乃木坂のおかげでバイブル的な歌に出会えたんだ…

 

「なぁさん尊い」「あゝ、なぁなぁなぁさん」とか呆けつつも、一方意外な副産物もこうやってたくさん手にしてきた。

そして、最も大きい副産物は、偏見は良くないと痛感したこと

あれだけ嫌いだったアイドルも好きになり、flumpoolと乃木坂くらいしか好きなアーティストがいなかった私もMONDO GROSSOtofubeats椎名林檎なども好きになれた。いまならAKBにハマっていた人の気持ちはよく分かる。まだ他にも自分が知らない素晴らしい文化があるはずだ、一見よく見えなくても深く知ると素晴らしく見える文化もあるはずだと思うようになった。間違いなく自分の視野が広がったと思っている。キモヲタに成り下がった対価としてはあまりにも小さすぎるように見えるけど、自分がアイドルにハマったのもきっとベストな通り道だったのだ、たぶん、、、私はすべての物事はいつでもベストな状態に収束すると思っている。それがいかに悪い状況に見えたとしても

 

こんな痛々しい私のドルヲタ成り立ちをなぜ書き起こそうと思ったのか、

それは西野七瀬さんの卒業発表がきっかけです。

 

「帰り道は遠回りしたくなる」のシングルで最後となります。このMVではほとんどなぁさんしか写っていません。美大生とアイドルの人生の対比をしているのですが、美大生七瀬さんが描く絵はすべて本人が描いたもの。

f:id:flum0827:20181028045034j:image


f:id:flum0827:20181028045037j:image

 

個人的には西野七瀬さん最後のソロ曲「つづく」MVが深く印象に残った。

 

 

さすが湯浅弘章監督作品って感じですね。

時が経って西野七瀬さんがお母さんになっている設定です。こんなの見たらふつうドルヲタは発狂してしまいそうですが、母親姿があまりにも様になり過ぎて、ただただ親子愛の情景を見てほのぼのとした気分になっただけでした。西野七瀬さんはもう24歳、よくよく考えたらそろそろ素敵な人と出会って結婚をして子どもができて家庭を築いていてもおかしくない歳頃、そりゃ違和感は感じないはずです。

f:id:flum0827:20181028050127p:imagef:id:flum0827:20181028050146p:imagef:id:flum0827:20181028050202p:imagef:id:flum0827:20181028050157p:imagef:id:flum0827:20181028050901p:image

なんてあたたかくて幸せで素晴らしいMVなんだ…

カップリング曲はシングルリリース後非公開になることが多いので、興味を持った人は今のうちに見てね。

※11月14日にShort Ver.に変わりました。

最後にアイドルの卒業のおかげで、自分も少し結婚したくなるように思うとは5年前には想像もつかなかったよ。

 

f:id:flum0827:20181028050026p:image

これまでの西野七瀬さんのアイドルとしての歩みがMV中で映像でまとめられています。20歳周辺という貴重な時間をアイドルに捧げた気持ちは全く想像できないけれど、偉大なアイドルがいる時代に生きれて本当に良かった。これからも芸能活動はするらしいので楽しみにしています。ぜひ楽しい人生を送ってください!

私はカメラで人生を充実させるぜ!!!

ナイスネイチャーフォト撮って人生を楽しむんだ!!!

 

一眼レフPENTAX K-70を買って3ヶ月が経った

8月のはじめ夏休みに突入しようとしていた頃、ついに買ってしまった一眼レフ。

PENTAX K-70の18-135mmレンズキットを選んだよ。

f:id:flum0827:20181025162729j:image

カッコいいでしょ?

 

しかし、ここでみんな思うであろう

PENTAXって何だよ

海外メーカー?

だいたいこんなところだろう

有名じゃないメーカーで大丈夫なのか?CanonNikonをなんで買わなかったのか?も聞かれた

しかしカメラは高い買い物…そんなのすべて自問自答して解決した上で買ったに決まってるでしょ!!

 

 

なぜPENTAX K-70を選んだのか

まず言いたいのはPENTAXは偉大なブランドということです。こういうとペンタキシアン(PENTAXユーザー、信者のこと)がまた何かほざいていると思われそうですが、日本で最初に一眼レフカメラを作ったのはPENTAXです。正確には当時は旭光学工業株式会社という名前でそのブランド名がPENTAXでしたが、色々あってカメラ事業をRICOHに買収され、リコーイメージング株式会社の一眼レフカメラのブランド名になっています。今もミラーレスの波に乗らず(乗れず?)一眼レフに専念している真っ当なカメラメーカーです。

予算と動機

予算:10万円

動機:山を撮りたい

私は夏は北アルプスなどの3000m級の山、冬は1000m前後の雪山に登山しに行きます。そのときの稜線の景色や山の植物、動物を撮るのにiPhoneのカメラで撮っていましたが、それで満足できなくなったのが動機。あとインスタグラマーやTwitterのタイムラインに流れてくる一眼レフユーザーのナイスフォトに惹かれた。正直カメラ業界のマーケティング戦略に陥落した感はあります笑

購入前は1週間くらい山の環境に耐えれてるカメラを探りました。

購入前に挙がっていたカメラ候補

予算が10万までと決めていたので選べる一眼レフは意外に限られた。

Canon EOS Kiss X9i

まず思い浮かんだのは王道のCanon、そしてエントリーモデルであるEOS Kissシリーズです。天下のCanonだ、これを買えば後悔はしないだろう…

 

Nikon D5600

つぎに思いついたのはCanonとともに一眼レフ二大巨頭に君臨するNikon。そのエントリーモデルD4桁シリーズ。Nikonはグリップの赤いラインのアクセントがめちゃくちゃカッコいいし、NIKKOR(Nikonレンズのブランド名)の金の文字も良い。これにしようと一時期考えていた。

 

PENTAX K-70

Amazonやブログで引っかかった PENTAX。この時初めて存在を認識したかもしれない。運命の出会い…

 PENTAXのエントリーモデルのK-2桁シリーズ。質実剛健なデザインの中に混じるグリーンのアクセントがカッコいいよね。

 

PENTAX KP

 PENTAXのミドルモデルであるKP。昔のカメラのデザインに似ていて渋い。街中でスナップしたくなる。そしてイメージムービーが良い。めちゃくちゃ惹かれたんだけどボディと標準ズームレンズを買うと15万くらいになって、すこし高いから手を出せなかった…

 


PENTAX KP Image Movie

 


 

一眼レフを選ぶときのポイント

  • センサーサイズ

デジタルカメラはレンズから取り入れた光をセンサーが感受してそれを写真として反映させています。センサーには大きさがあります。具体的に小さい順から代表的なものを挙げると、マイクロフォーサーズAPS-Cフルサイズという感じです。サイズが大きい方が多く光を取り込めるのでいい写真が撮れるのはなんとなく感覚的にわかりますよね?しかし、その分お値段が高いので私は中間のAPS-C機を選びました。APS-Cを採用しているカメラは多いので選びやすくもあります。

はっきりとした数字なので優劣がわかりやすくメーカーがマーケティングで推しがちな要素ですが、考えなくていい要素です。誤解のないように書き直すと素数は優先しなくて良い要素です。今売っている一眼レフはだいたい1500万画素以上はあるので十分です。

これは皆さんが持っているiPhoneのカメラで例えると分かりやすいでしょう。iPhone 6S、iPhone SEあたりからのiPhoneのカメラはずっと1200万画素のままです。そして、最近発売されたiPhone XSのカメラはめちゃくちゃ綺麗に撮れると評判ですよね。でも画素数はiPhone 6Sのときと同じ1200万画素なんです。つまり素数は写真の美しさに直結しないのです。

素数についてはスーパーネイチャーフォトグラファーである山写さんのブログが説得力あります。ぜひご参考に。

yamasha.net

  • AF性能

AF(オートフォーカス)性能は一般的にカメラを選ぶ上で重要な要素です。動物や電車、飛行機、車などの動体を取る時即座に対象物にピントが合わないと満足のいく写真は撮れません。また、動物写真やポートレートでは瞳にピントを合わすのが定石です。最近のミラーレスではSONYのαシリーズなど自動的に瞳を認識してフォーカスを合わせる瞳AF機能が大好評で各社のミラーレスも追って順次同様の機能をつけています。

PENTAXはこの分野は弱いといわれています。しかし、私は基本的に不動の山の風景写真を撮れればよく、AF性能は重視しないので PENTAXで良いとなりました。

試しに列車を撮りに行きましたが、若干ピンボケ気味ですよね…まだ下手なだけかもしれないのでカメラの所為にはできないけど。

JR Shikoku series2000 Anpanman Train

APERTURE: 7.1   ISO: 400   SHUTTER SPEED: 1/1000    FOCAL LENGTH: 100.0mm

 

↓鉄道写真とAFについて別に記事を作りました。こちらも良かったらぜひ🙌

flum.hatenablog.com

  • ISO値

センサーが光を受けられる度合いを示す値です。値が大きい程弱い光を記録することができます。しかし値を上げすぎるとノイズが発生するので実用ISO値があり、それはISO値の上限が大きく影響します。CanonNikonが上限25600のところPENTAXは102400です。圧勝です。

  • 防塵防滴耐寒性能

 私が一番重視した要素です。ネイチャーフォトでは絶対にあった方が良い。いくら良いカメラでもアウトドアの環境で動かなかったら意味がないからね。

CanonNikonも上位機なら防滴防塵がついていますが、エントリーモデルまですべての一眼レフに防滴防塵機能があるのはPENTAXです。さらに-10℃耐寒動作保証までしてあります。ホームページを見た時に目に飛び込んできたのが

「これが、アウトドア スペック。」

自分のために開発されたカメラだ!!と直感で感じました(大袈裟)

f:id:flum0827:20181026224742j:plain

PENTAX K-70 / デジタルカメラ / 製品 | RICOH IMAGING

まだ買ってから1度も冬を迎えてないので耐寒動作については実際のところなんとも言えないですが、毎年冬になるとPENTAX製カメラを雪に埋もれさせる恒例行事がTwitterで散見されます笑

たぶん大丈夫なのでしょう。

 

 

  • 重量と手振れ補正機構

カメラは軽い方がいいです。重いカメラは旅行やお出かけで絶対に足かせになります。特に登山ならなおさら。

 ボディの重量を見る限りPENTAXのカメラは重い…

しかし、これには訳があってPENTAXにはボディ内に手振れ補正機構SR(シェイクリダクション)が搭載されていてどんなレンズを使っても手振れ補正が効く。CanonNikonはレンズに手振れ補正機構がつくので手振れ補正が欲しいのなら手振れ補正機構付きのレンズを購入する必要がある。しかも将来的にレンズを拡充したときに、各レンズに手振れ補正機構がついてくるとなると倍々ゲームで重量が増える。

PENTAXの方が魅力的だという結論になった。

  • 液晶(バリアングルとタッチパネル)

カメラをローアングルやハイアングルで撮るとき、これがないと寝転ぶかジャンプするかして写真を撮らなくてはならない。あと一眼レフで自撮りしたい人も必須の機能だ。一眼レフは重くて自撮りには向いていないがごくたまに一眼レフで自撮りする女の子を見て「たくましいな」と思ってしまうのが正直な感想だ

それと最近流行りの直感的に設定したりシャッターを切るためのタッチパネルも大事な要素だろう。実際に店頭でタッチパネル付きの一眼レフを操作したけど確かに初心者にとって馴染みやすい。なんといってもスマホ世代だからね我々は。

でも3000mの稜線上や雪山で寒いし、冬だと凍傷が怖いからグローブをつけるんだけど、その時はダイヤルでシャッタースピードと絞りを調節せざるを得ないし、それに慣れる必要もあるので要らないなという結論に至った。

別に山行かない人はどちらもあった方がいい機能だよ。

  • ファインダー視野率

カメラを構えてレンズが捉えてる箇所を確認できるものが、ファインダーです。ファインダーを覗きたいがために一眼レフを買う感じはあります。

しかし、ファインダーには視野率というものがあってエントリー機は100%ではない場合が多いです。CanonNikonのエントリーモデルは95%です。つまり覗いて見える風景の95%が写真に写り、端の5%は写らないということになります。5%というのは意外に大きい数字で実際試写して写真を見ると私はだいぶ違和感を感じます。

しかし、PENTAXは視野率100%です。さすが日本の一眼レフの始祖!!!

  • 外観

エントリーモデルにとって意外と重要な要素かもしれない。だって外観を気に入らなければ写真が上達する前にモチベが落ちて外に持ち出さなくなり、写真に飽きて宝の持ち腐れとなる可能性もあるでしょ?飽きてカメラ趣味を辞めてしまう前にファッションの一部としてでもいいからカメラを持ち歩き、手に馴染ませる。外観はモチベーション維持に不可欠な要素ですね

私の場合は K-70のカタログスペックに魅力に思ったと同時に候補の中で一番外観も好きだったのでますます K-70一択になりました。

スペック比較

表にまとめてみました!PENTAX KPはエントリーモデルではないのでおまけです。

f:id:flum0827:20181026173903p:plain

 私にとって最適なのはPENTAX K-70であるのは明白ですよね。防滴防塵耐寒性能が1番の決め手になった。今、一番コスパの良いエントリーモデルだと思います。

Kマウントに対する不安

レンズには規格があります。それを「マウント」といいます。具体的にはオートフォーカスや絞りの制御方式、カメラとレンズの接合部の口径などが決まっています。つまり、マウントが違うレンズとカメラボディは使えません(マウントアダプタを使えばいけますが、その分お金がかかります)。

PENTAXのフルサイズとAPS-Cの一眼レフは「Kマウント」という規格です。

レンズはPENTAX純正の他にSIGMATAMRONといったレンズメーカーのサードパーティ製もあり、比較的安いのでいくつか欲しいレンズがあります。

しかし、近頃発表されるSIGMAのレンズはKマウントに対応するものが減ってきていて、CanonNikon対応ばかりです。ポピュラーなメーカーの強さはこのあたりで現れてきます。将来性としてはやはりCanonNikonの方が大きい面があります。これに耐えれなくなってKマウントから他のマウントに乗り換える人がいますが、マウント変更はめちゃくちゃお金がかかる一大イベントです。PENTAXは新製品のサイクルが長いのでそれで飽きちゃう人もいるのでしょうか。私はしょっちゅうカメラボディやレンズを変えるほどの財力がないので、PENTAXとは良い距離感で付き合えて心地いいくらいです笑

しかし、本格的にカメラを始めたい人にとってはどのマウントを選ぶかは深く思慮しなければいけない事案でしょう。

作例

文字でカメラの良さを語っても仕方がない部分があるので、買ってから3ヶ月の間に撮った写真を作例としてまとめてみました。

すべて初心者中の初心者が撮った写真です。たった3ヶ月でいろんな人のブログやYouTubeで光や構図について軽くお遊び程度で勉強しただけです。見てもらえるといかにK-70自身が良いかがわかると思います。

使用したレンズはすべてキットレンズの18-135mmのものです。

 

 

ネイチャーフォト

広角

Yarigatake (editing by Lightroom)

APERTURE: 3.5    ISO: 800    SHUTTER SPEED: 1/40    FOCAL LENGTH: 18.0mm

槍ヶ岳はとなりに山荘があるので荷物を置いて心置きなく撮影することができるので山岳写真初心者にとって絶好の撮影スポットです。

Grandeur and Amiability

APERTURE: 3.5    ISO: 1600    SHUTTER SPEED: 1/40    FOCAL LENGTH: 18.0mm

夕暮れの槍ヶ岳です。上の写真と同じ時間帯です。この写真を撮ったときに一眼レフを買って本当によかったと思った。この時間は日が暮れてわずかな光が射す時間帯です。通称「マジックアワー」と言うそうですが、どんな被写体でも綺麗な色彩で写るからそう言われるそうです。つまり私の撮影テクニックが良かったのではなく、被写体と撮影条件が良すぎたんです笑

WonderVogel

APERTURE: 5.0    ISO: 500    SHUTTER SPEED: 1/30    FOCAL LENGTH: 18.0mm

愛媛県西赤石山に至る別子銅山跡周辺の登山道で撮りました。秋終わりの哀愁が見られます。シャッタースピードを落として動きをブレさせて躍動感を表現しました。

Good Morning Yari

APERTURE: 22.0    ISO: 200    SHUTTER SPEED: 1/200    FOCAL LENGTH: 18.0mm

また槍ヶ岳です。清々しい朝日で霞む感じが出てると思いますが、レンズが汚れていたのでこうなっただけです笑笑

光が四方八方に伸びていますが、これを光芒といいます。これはF値(APERTURE)を絞ってあげると表現できます。F22は若干絞りすぎ感はありますけどね…

Aleutian avens

APERTURE: 9.0    ISO: 200    SHUTTER SPEED: 1/320    FOCAL LENGTH: 40.0mm

槍ヶ岳飛騨沢のチングルマ。花が散った跡、夏は綿毛になり、それに光が当たって幻想的な雰囲気になります。Lightroomで見直したとき、前の岩が少し邪魔な要素だと気づきボケさせるか除いて写すべきだったと気づきました。あとで撮った写真を見直すことで次につながるらしいです…

Moss

APERTURE: 4.5   ISO: 100    SHUTTER SPEED: 1/40     FOCAL LENGTH: 36.0mm

光の当たり方も撮影では重要です。この時は太陽が横から当たるサイド光でした。苔に反射した光が綺麗に見えます。

望遠

Yufudake

APERTURE: 16.0    ISO: 1600    SHUTTER SPEED: 1/500    FOCAL LENGTH: 115.0mm

被写体をど真ん中に持ってくる日の丸構図です。PENTAXは緑の描写が綺麗。

Moss paradise!!

APERTURE: 5.6   ISO: 800    SHUTTER SPEED: 1/640    FOCAL LENGTH: 135.0mm

この日は登山前に雨が少し降りました。おかげで苔についた美しい水滴を見ることができ、雨の登山も良いことがあると気づきました。

マクロレンズは持っていないのでズームレンズを望遠いっぱいに寄せて撮りました。望遠で撮ることで背景はボケる

苦学生の苦肉の策です笑

Benidoudan

APERTURE: 5.6   ISO: 320    SHUTTER SPEED: 1/80    FOCAL LENGTH: 135.0mm

ベニドウダン(紅満天星)という高山植物の秋の姿。

 

Moss paradise!!

APERTURE: 5.6    ISO: 800    SHUTTER SPEED: 1/200    FOCAL LENGTH: 78.0mm

最初の苔からここまで3枚とも同じ構図であることは気づいてくれたでしょうか?上下または左右で2つに分割する構図を二分割構図といいます。この構図簡単だからiPhoneのカメラでもやってみて!!!風景でも使えるよ。

街中でのスナップ

snap challenge

APERTURE: 5.6      ISO: 200    SHUTTER SPEED: 1/500      FOCAL LENGTH: 48.0mm

近所の公園の木漏れ日がとても綺麗だったので思わず撮ってしまいました。

Matsuyama castle and kururin

APERTURE: 5.6     ISO: 200     SHUTTER SPEED: 1/500     FOCAL LENGTH: 68.0mm

城と観覧車、私が住んでいる町の象徴的存在です。

Kadochu Honten

APERTURE: 16.0    ISO: 800    SHUTTER SPEED: 1/200    FOCAL LENGTH: 21.0mm

由布院のカフェです。観光地でのスナップはやはり楽しい。

Kadochu Honten

 APERTURE: 4.5     ISO: 800     SHUTTER SPEED: 1/50     FOCAL LENGTH: 36.0mm

上のカフェでいただいた朝食。ふんわりとした画になってカフェの良い雰囲気をそのまま写真にすることができました。

Zakka Store

APERTURE:18.0    ISO: 3200    SHUTTER SPEED: 1/200    FOCAL LENGTH: 18.0mm

由布院の雑貨屋さん。由布院は最近、韓国からの観光客が多く、その趣向に合わすためか日本ぽくない店構えが多くなりました。逆に日本人の私から見たら新鮮で面白いところでした。

Matsuyama Airport

APERTURE: 8.0    ISO: 200 SHUTTER SPEED: 1/200    FOCAL LENGTH: 53.0mm

 ANAパラダイス!飛行機撮るのも楽しい!

 ISO102400を誇るPENTAX K-70が本領を発揮するのは夜です。

My town

APERTURE: 8.0    ISO: 3200    SHUTTER SPEED: 1/15    FOCAL LENGTH: 18.0mm

 ISO3200と大きくあげていますがノイズは目立ってません。

Okaido

APERTURE: 8.0    ISO: 800    SHUTTER SPEED: 1/15    FOCAL LENGTH: 31.0mm

夜でもシャープに立体感が出ています。

back street

APERTURE: 7.1    ISO: 10000    SHUTTER SPEED: 1/60    FOCAL LENGTH: 28.0mm

 ISO10000まであげると流石にノイズが発生しますが、これはこれで味があるノイズになっているかと。

Night View of Matsuyama

APERTURE: 5.0    ISO: 1600    SHUTTER SPEED: 1/4    FOCAL LENGTH: 18.0mm

ここまで暗いと手持ち撮影はキツイ!シャッタースピード1/4まで落としたから息を止めてブレないように構えて撮った笑

さすがにここまでくると三脚で長時間露光させて撮った方が光の量が多い良い写真がとれると思います。

 

 

 

カメラを買って一番良かったのは日常のありふれた景色の綺麗さに気づけるようになったこと。

大学からの帰り道の夕焼けが綺麗だなとか、大学に咲いてるアサガオが綺麗だなとか…

 

 

めちゃ長くなりましたが、一眼レフに興味を持ってくれたら幸いです。

良きカメラライフを!!!